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息子もうすぐ3ヶ月。この先の育児について心の準備をしようと、何冊か育児本を読み漁る予定。産後の1冊目は田島みるくの育児マンガ。
幼稚園に行くぐらいの幼児について書かれてる。「ああこの先も育児は大変なのだなぁ」と軽くブルーにさせてくれた一冊。
妊娠前は育児マンガなど全く興味がなかったが、今はめちゃめちゃ面白い。仕事してた時、自分のいる業界本が面白かったのと一緒かな。中のエッセーで、
一方に、生産性の高さを追及するが故に子供を排除していこうとする社会があって、その反対側では、家庭の中でてんてこまいしているうちに、社会的な視点の欠落してしまう女性が多くいるということが言えるのです。
という記述があって大いに納得した。女はオバサンになるとどうして社会性がなくなるのか、という素朴な疑問に、キレイに答えている一文。
実際産んでみると「育児してるやつは外に出てくるな」ぐらい本当に出かけにくい。授乳はできんし、オムツ替えするとこはないし、ベビーカーは嫌われるし、地下鉄とか階段は多いし…
米国人酔漢、機内で泣く乳児に水浴びせる 強制送還
こんなニュースもあるようだ。確かに乳児の泣き声って乗り物の中ではうるさいんだよな。自分が週末の新幹線嫌いだっただけに…。社会性失わないように気をつけよ。
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